同友会ニュース−企業訪問

【07.08.26】小学校5年生児童1名が「夏休みの自由課題」にと

「住まい」について環境問題を知りたい!

   秋田市内の公立小学校に通う5年生の女子児童Yさん1名は、「夏休みの自由研究に、『環境』のことを調べたい」ということで会員企業に見学の懇願をされました。
Yさんの学年では、今『環境』ということをテーマに勉強しているとのことで、グループ毎に環境に関することを調べているそうです。
Yさんは、「知識としては頭の中にあるけれど、実際の社会の中ではどうなのだろう?」と疑問を持ち、自分の身近な「住まい」ということを通して考えてみようと思いたったそうです。

   Yさんの志に快く納得してお引き受け下さったのは、
㈱むつみワールド佐々木克巳社長さんと、㈱ヨコヤマコーポレーション 横山真司社長さんお二方です。
 ㈱むつみワールドさんでは、「環境を考えた家創り」ということを、モデルハウスを実際見学し、家を創る工法や、材質の役目などの説明を受けながら、目と触感で確認し、自分の知識と一致させていました。
 ㈱ヨコヤマコーポレーションさんからは、解体現場を見学し、解体された廃材がどのようになってリサイクルされていくのかの流れを確認しました。

 

2社の見学を通して

   2社の見学を通してYさんは、『どちらの会社とも環境のことをしっかり考えているのでとっても安心しました。むつみワールドさんからは、家を建てるには一杯エネルギーも使うし、二酸化炭素も排出するし、資源もたくさん使うということなので、「長く住み続けられる家を建てることが環境を考えた家創りだよ」と佐々木社長さんがおっしゃった意味が理解できました』
 ヨコヤマコーポーレーションさんからは、『家の解体をはじめて見ました。最初に手で分別していることに驚きました!「分ければ資源、混ぜるとゴミ」という言葉を知りました。その言葉通りしっかり分別されていて、今まではゴミとして処分されていたものが、資源としてリサイクルされることをしている会社でうれしかったです。こんな身近な地域に、環境を考えている会社があったんだ!自分も含めてもっと環境を考える人たちが増えたら、地球も少しずつ再生されてくるのではないかと思いました』と振り返りレポートまとめをされたそうです。

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