同友会ニュース−行事案内

【09.09.09】仙北地区会 第6回経営を学ぶ会

『?きりたんぽ?づくりは、誰のため、何のためか 』

 仙北地区会6回目の経営を学ぶ会を開催いたします。今回は、秋田市土崎の佐田社長さんに報告をお願いしました。佐田商店は、創業から102年という老舗で、佐田社長さんは四代目になります。
 長い業歴の間には大変な苦しみを乗り越えたという時代もあったそうです。最近は、年間約6,000件のお客様からの受注があり、発送数は約20,000セットになっているそうです。
学ぶ会では、佐田商店の歩み。後継者の立場で学び、感じてきたこと。苦しい時代に、先代から学びとったこと。そして、現在の業務への“転換”の決断と、そこに到る経過などを伺います。
 前半はグループ討論も行い、後半はお酒を飲みながら、各社の経営や地域経済の現状と展望についても懇談する予定です。ぜひ、ご出席くださいませ。

秋田県中小企業家同友会 仙北地区会 
代表世話人 千葉 薫 (コンピュータアシストデベロップメント(有))
 



                                     

テーマ

『?きりたんぽ?づくりは、誰のため、何のためか 』
~創業100年、「良い会社」をめざす、本物の経営指針実践の探求~
《報 告》(有)佐田商店 代表取締役 佐田 博氏 (秋田同友会)


詳細

日 時/ 9月14日(月)18時~21時
会 場/ 田沢湖ホテルイスキア (仙北市田沢湖田沢字潟前72 電話 0187-43-2005 )
会 費/ 5,000円(飲食代などとして) ※前半のみ、ご出席の方は1000円 

㈲佐田商店沿革

☆1907年(明治40年)ころから、初代が養鶏業を営む。
☆1921年(大正10年)鶏肉卸売業を営み始める。「とりっこ屋」
☆1950年(昭和25年)三代目が「きりたんぽ」の製造・卸売を始める
☆1982年(昭和57年)「きりたんぽ鍋セット」の全国販売開始(四代目)
☆資本金 300万円 ☆社員数 正社員4名、パート20名 
☆事業内容 「きりたんぽ鍋セット」の製造販売 
☆ http://www.satanokiritanpo.com/

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
同友会ニュースのインデックスへ
同友会とは?へ
活動内容へ
入会案内へ
所在地・連絡先へ
リンク集へ
行事予定へ

検索

中小企業家同友会共同求人サイトJobwayへ
中小企業家同友会全国協議会のサイトへ
同友会会員企業検索のページへ
RSS