同友会ニュース−活動報告
【11.11.15】第4期経営指針を創る会発表会
秋田同友会第4期経営指針を創る会発表会が会員企業の第一会館を会場に行なわれました。6名の受講生と、受講生のご両親、ご家族、社員の皆様、助言者として関わってきた先輩修了生を合わせ73名が参加し、発表会を迎えました。
震災に負けない・さらに強い企業づくりに
今期は3.11の東日本大震災により、『今後どのように世の中が変化していくのか、それに伴い、自社はどのように対応して変化させていかなければならないのか』、〜 震災に負けない・さらに強い企業づくり〜という点に力点を置いた講座として臨みました。
6月11日(土)から始まった創る会は、毎月1回ずつ、5回開講し、『経営理念、経営方針、経営戦略』の構築に取り組みました。
開会の挨拶に立った佐田代表理事からは、今日の発表までの労をねぎらい、経営指針の成文化の達成に、喜びの言葉を語られました。
そして、同友会の先輩達からの『片手にロマン、片手にソロバン』という名言を紹介しながら、「夢とソロバンを併せ持っての舵取りが経営者の仕事、労使一緒になって秋田を切り開くリーダーとして頑張って欲しい」と今後の頑張りに熱いエールを贈られました。
阿部経営労働委員長からは、「経営理念は会社そのもの、是非三つの約束をして欲しい。一つは、経営指針書に沿って、社員と必ず実行をすること。二つ、同友会で学び合いながら継続して経営指針書を創り続けること。三つ、同友会の役員となって同友会行事に参加して欲しいこと。今日は第2創業のスタートが見えた出発点として、自身の思いの丈を充分発揮して下さい」
その後、受講生から20分間の持ち時間で自社の経営指針の発表をおこないました。




