同友会ニュース−活動報告

【12.04.09】300社会員を達成!

300社会員達成を祝う!

   秋田同友会は、設立7年目にして300社会員を達成致しました。
4月5日(木)、300社会員達成を記念し、会員企業のアキタパークホテルで祝賀会を開催しました。
 祝賀会には、香川同友会をはじめ、中同協、北海道、東北各同友会より、8名の代表の皆様においで頂き、総勢48名で、300社の達成を祝いました。

なぜ同友会の仲間増やしが大事なのか 熱く語る

  『今年度末(2012年、3月末)300社会員達成を絶対にやり遂げよう!』との熊谷組織・広報委員長の決意を下に、2012年1月から精力的に仲間増やしの取り組みを展開しました。
 組織担当役員の佐田代表理事が、全理事一社一社を訪問し、会社や地域の原状や問題点を丁寧に聴き取り、実情を把握しながら、『同友会の歩み、同友会の存在意義、そして、なぜ同友会の仲間増やしが大事なのか』を熱く語りながら、仲間増やしの協力を呼びかけました。

新しい連鎖がうまれる

   その熱意と行動に、心を動かされた理事たちが、自分達の地域の会員目標を定め、目標に向かって各地区例会へのお誘いや、入会の説明にお邪魔するなどの行動に出ました。
 また、1月、2月、3月に開催した例会に出席したゲストには、組織委員会全員で担当を決めてのフォローアップ。そして、e.doyuで入会情報の共有化を図ることにより、全理事が会勢の情況を把握し、入会の喜びに励まされながら、仲間を一人また一人と会に迎い入れる連鎖が生まれました。

 

同友会運動は前途洋洋、秋田は正にこれから

   祝賀会には、来賓としてお越しいただいた中同協 副会長、香川同友会、常任相談役の三宅 昭二様から、記念講演をして頂きました。三宅さんは、香川同友会が2000社会員を達成した経緯や、仲間増やしの『しかけ作り』などを紹介されながら、同友会の存在意義を語られました。
「同友会仲間が増えていくということは、同友会理念の体現者が増えていくことではないでしょうか。同友会の理念を踏まえた企業が地域内に増えていくということは、地域が元気に活性化してゆく力になると思います。小さな地域からのうねりを中同協に集めて、中同協が大きなうねりとしての方向づけをして、同友会会員に還元する。同友会運動は前途洋洋たるもの。秋田同友会は、正に今から飛躍できるところに来ていると思います。私自身、同友会の連帯に身を置いている事に幸せを感じています。」と激励のお言葉を頂きました。

   祝賀会にお越し下さったお方は、三宅様の他、中同協副会長、北海道同友会 代表理事 守 和彦様、中同協 副会長・専務幹事 国吉昌晴様、東北各県からは、福島同友会理事長 安孫子健一様、同じく福島同友会友専務幹事、増子 勉様、宮城同友会からは、代表理事 鍋島孝敏様、青森同友会からは、副代表理事の川下政男様でした。温かい激励や励ましのお言葉を頂きました。ありがとうございました。

 

 

 

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