同友会ニュース−活動報告

【12.05.28】300社会員で迎えた第8回定時総会開催 

今年は『連携と革新』、『全社一丸』

   第一部の総会では、児玉代表理事が「連携と革新、『全社一丸』の力で難局を乗り切ろう」の活動方針テーマを公表しながら、新しい地区会発足の動きも述べながら、毎月の例会での学びや、各委員会主催の行事などに参加し、その事を一つでも会社で実践し、一社一社強靭な体制をつくりあげてゆこう」と開会挨拶をされました。


   本年度の活動計画案を、横山理事から、各地域に地区会の発足を視野に入れての仲間づくりの強化のことや、各委員会の更なる充実を、また共同求人委員会の活動にも力をいれていきたい旨の事項が提案され、活動を担ってゆく新理事6名を含めた50名の理事とともに承認されました。

豊かに生きる

   第二部の記念講演は、講師に中小企業家同友会全国協議会 社員教育委員会委員長 本郷 利武氏をお招きし『同友会の共育理念と㈱ユタカ商会の人育て』~社員と共に、人間として豊かに生きるために~と題して講演されました。(講演内容はDoyu 通信に掲載)

参加者からの感想として

   幸せの実現のためにどうすれば良いのか学びあうのが『共育』という事に新たな気づきを得ました。憲法を機軸に、ユネスコの「学習権宣言」をまずは自分にしっかりと落とし込んでの会社での共育ち実践。社員全員が、主権在民との意識の下、自らの幸せの追求が万人の幸せに貢献し、歴史を刻む先駆者になっている事が伝わってきました。豊かに生きるということは、憲法を会社の運営に生かしてこそ、自社の理念と通じ、豊かな人間性が育まれてこそではないかと思いました。

地域特性と自分達の役割

   懇親会冒頭の挨拶では齊藤代表理事から、「今まで大企業に付随して仕事をすれば生き延びれた中小企業であったが、今はもはや通用しない時代。これからの我々の生きる道はどうあるべきか。中小企業が自立をし、地域特性に合わせて自分達の役割を落とし込んでゆく事が求められるのではないか。秋田の地域が活性化してゆくことを担う第8期のスタートとして、みんなで仲間作りをしてゆこう」と述べられ開会となりました。

  その後来賓の皆様から、ご挨拶や、スピーチを頂き、和やかに懇談しました。

300社から400社へ飛躍しよう

 新しく組織・広報委員長になられた佐々木克巳氏からは、「同友会は、異業種の会員さんの集まり。様々なノウハウの宝庫。自分から積極的に関わり、自社の経営に生かす事で強靭な会社になってゆくのではないか。自社の会社が良くなる事で地域も良い方向に変わってゆく。あらゆる経営者と連携し、300社から400社会員に飛躍をしてゆこう」と呼びかけられました。

同友会は中小企業憲章の具現化そのもの

   結びの挨拶にたった、佐田代表理事からは2年前に『中小企業憲章』が閣議決定された事を受け、「憲章の具現化のためには、同友会の存在なしでは発展がないのではと思っている。日頃の例会、各委員会での学びを生かして、人(幹部、社員)づくりをしながら会社をよくし、そして、地域が輝き発展してゆく、そういう仲間を一人でも増やしていくことが具現化していくことではないか。仲間増やしの意味はそのことにあります。今年も、その事を念頭に邁進してゆきましょう」と述べられ、満場一杯の賛同の拍手が、2012年の活動に勢いづけました。

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