同友会ニュース−活動報告

【12.07.08】三つ目の地区会が誕生!

男鹿南秋地区会が誕生

   7月3日(火)秋田同友会 男鹿南秋地区会が設立総会が、大潟村のサンルーラル大潟を会場に行なわれました。
 設立総会には、来賓として行政から、潟上市の産業建設部長様が、金融関係では秋田銀行から船越支店、五城目支店、大久保支店の各支店長様から、また、秋田信用金庫からは昭和支店、五城目支店の各支店長様にお越し頂きました。
 県南地区会、仙北地区会、能代山本地域、秋田中央地域からも多数お祝いにかけつけ総勢63名で設立を祝いました。

目標の30社会員を達成しきっての設立総会

 昨年(2011年)の6月に、1年後には「男鹿南秋地区会を30社会員で設立する」という強い意志の下、「設立準備会」が発足しました。2カ月に1回の頻度で「経営を学ぶ会」を開催し、学ぶ会に参加したゲストの皆様に、翌日訪問をしながら、同友会の目的やとりくみ、そして自分達の地域をこれからどうしてゆきたいのかを熱く語りながら、会員にお迎えしていきました。
 役員達の熱い志が、一つ一つの活動に積み重なり、15社で発足した準備会が、本日3日、30社会員を達成し、設立総会を迎えることが出来ました。  

誇りを持てる生き方をしめせるように

 第一部の設立総会では、畠山 光 男鹿南秋地区会設立準備会 代表世話人から、地区会設立にあたり、生まれ故郷で生きがいを感じながら過ごせる幸せが難しいという現実に、「地域の経営者、地域に暮らす生活者として目をそむけず、我々には、未来を切り開いてゆく役割があるのだという自覚をもってこの地域に地区会を設立してゆく」と決意をのべました。そして「同友会の理念『よい会社』、『よい経営者』、『良い経営環境』をつくる事をめざして、自社の経営を通して、誇りを持てる生き方を全会員がもてるよう、これから学習をしながら皆で学び合ってゆきたい」と設立趣意書(案)で提案されました。
 

  それをうけて、今年度の活動方針案、予算案が提示され、今年度の活動を担ってゆく地区幹事10名と2名の会計監査もあせて承認されました。
畠山代表世話人は、男鹿南秋地区会会長として承認されました。

同友会運動と自社の経営は不離一体

   第二部の記念講演には、児玉 修氏 秋田同友会代表理事、㈱東北安全ガラス代表取締役社長が、テーマ『時代の変化と同友会運動』~試練を乗り越え、経営理念をめざす仕事づくりに挑む~と題して講演。

 同友会運動と自社の経営は不離一体として、「社員さんたちと信頼できる関係を築き上げながら、時代をよみつつ、新しい仕事づくりが求められる。それには自社がどういう方向に向かうのかというゆるぎない理念が大切」として、社長自ら学ぶ事が大事なこととし、同友会開催行事への積極的な参加を促しながら、「お互い切磋琢磨しながら成長してゆきましょう」と語りました。

新たな連帯での活動

   第三部の懇親会では、男鹿南秋地域外から参加者との交流が広がり、親睦を深め合いました。
また、うれしいことに、記念すべき設立総会の場で、参加ゲスト1社の方が会員として入会して下さいました。これで男鹿南秋地区会会員は31社となりました。
 男鹿南秋地区会は、30歳代の経営者、後継者が多く、第一次産業に従事している会員さんが多いのが特徴です。
そのことを生かした連帯で、新しい取り組みが期待できそうです。

 

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