同友会ニュース−活動報告

【12.07.31】繁盛店の経営者が語る7月例会

他社とは何が違うの?

   平日の例会に、参加できない方に多く参加してもらう!と企画した日曜日開催の7月例会。初めて参加してくださった会員さんもいらっしゃり、オブザーバを合わせて48名が集いました。
 今回の報告のねらいは『経営戦略』。報告者は、秋田市大町でてんぷら専門店を営んでいる天ぷら 酒菜 醍醐 代表の 北嶋正一さん。横手市、大仙市で焼肉店5店と、秋田駅前に焼肉店、居酒屋を営んでいる㈲日野 日野 亨社長です。
テーマは『繁盛店の経営者が語る 店と味づくりの秘訣』と題して行なわれました。
 会場は、㈲日野が秋田駅前で経営している居酒屋『どでん舌』をお借りして開催しました

 

我社は一番!を

   お二方からの報告に共通していた事は、お客様の声に謙虚に耳を傾けて、何を求めているのか、そのニーズに対応できるお店創りをしてきたということでした。

 天ぷら醍醐さんからは、秋田に専門店がなかった゛天ぷら゛に特化してやってきたこと。郷土食も取り入れ、お客様への料理の提供の仕方にもこだわり、常に一歩前を見つつ走ってきたとの事でした。お客様の年齢層に合わせた姉妹店『串の実』も大繁盛とのこと。

 日野社長からは、「肉屋」から「外食産業」へと業種の転換をし、県南地域中心の店舗創りから、『秋田市へ進出』、と決断された思いが話されました。
 秋田市に開店した焼肉店「秋田牛玄亭」、和風居酒屋「どでん舌」の目標は、他店と競合しない”秋田を代表する店に”です。

お客様に喜ばれる店に

   お客様に喜ばれるという事はどういうことか?お料理の味、サービス、接客、これらを通して、お客様がどう受け入れ、次のリピートに繋がってゆくのか、その為には『どうやって来て頂く』より、『どういう思いで帰って頂く』の方が大事というのが、報告者お二方の共通の考えでした。

 

結局のところ社員が大事!

   お客様を感動させる事が出来るのは、お客様と先端で接している社員。その為には社員と一緒に(共に)創っていくしかないという、経営戦略が目的の例会も、結局のところ社員と共に育っていく事が決め手という事にも気づかされた例会となりました。

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