同友会ニュース−活動報告

【12.09.19】経営研究フォーラム開催

県南の地 湯沢市に120名集う

   9月14日(金)、「第2回秋田経営研究フォーラム2012 in県南」が湯沢市のグランドホテルを会場に開催されました。
 「連携と革新、『全社一丸』の力で難局を乗り越えよう」をスローガンに設営を担当した
県南地区会は、今回のフォーラムに、一人でも多くのゲストの方に参加していただこうと
地区幹事全員でお知り合いの経営者に声掛けをし、参加を呼びかけました。
 当日の朝までゲストの方の参加が寄せられました。県南地区会の皆さんの頑張りで、来賓10名、ゲスト31名、宮城同友会から6名と総勢120名が、県南の地に集いました。

 

経営は理念の追求

  記念講演には、岡山同友会常任相談役(財)操風会 岡山旭東病院 土井章弘 院長をお招きし、テーマ『安心して生命をゆだねられる』、オンリーワン企業をめざして
 ~とにかく経営理念を追求しなさい、売上げ・利益はいくらでもついてくる~ と題して講演をして頂きました。

人間尊重の経営の大切さ

   グループ討論の議論の中で、「患者さんを治してあげるのではなく、患者さん自らが、治ろうと思える環境づくり、職員さん達を育てようではなく、育つ為の環境作りに邁進しているのではないか」といった意見が出るほど、経営理念に沿った経営が如何に大事であるのか、またそれを更に深めていくことで「人間尊重」にも結びつき、職場が職員達の「晴れ舞台」になりつつある様子が伺えました。

 

「何のために働いているのか」 考えた講演

  参加された皆さんからの感想には、「企業にとって経営理念、経営方針は本当に大切だと実感。更に、それは社長一人で創るのではなく、社員と共に創り、全社一丸で実践してゆくことで、花は開くのだと学んだ」
「経営理念が大事だということも、これを社員全員に伝えていくことは、本当に大変であるということも理解した。しかし、一番心に響いたのは、『何のために働いているのか』を考えさせられた良いきっかけになった」などといった感想が、多数寄せられました。

 

フォーラム開催の成功を喜び合った

   懇親会では、湯沢市長様、羽後町長様 からお祝辞を頂きました。
普段なかなか顔あわせが出来ない他地域の会員と、お酒を交えて懇談も出来、2回目となった経営研究フォーラムの開催の成功を一緒に喜び合った懇親会となりました

 

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
同友会ニュースのインデックスへ
同友会とは?へ
活動内容へ
入会案内へ
所在地・連絡先へ
リンク集へ
行事予定へ

検索

中小企業家同友会共同求人サイトJobwayへ
中小企業家同友会全国協議会のサイトへ
同友会会員企業検索のページへ
RSS