同友会ニュース−活動報告

【13.05.01】男鹿南秋地区例会報告

絶えずにぎわっているワッフルカフェサインで例会

  4月22日(月)男鹿南秋地区会が、会員企業のワッフルカフェサイン店で行われ、ゲスト4名を含む25名が参加しました。
テーマは「経営者としての覚悟が、地域に新たな旋風をまきおこす」~すべては自分のためだった私が、心からのサービスを提供するカフェ経営へ~
と題して (有)メロニーハウス 代表取締役 サインファミリー代表瓜生(うりゅう) 望(のぞむ)氏 が報告しました。

絶対一緒に働きたくない人種!?

  「とにかく自分の事しか考えない、都合の悪いところは人のせい、会社のせいという自分勝手な大バカヤロー、絶対一緒に働きたくない人種」と自分を振り返る瓜生社長。
 28歳で家業の電気屋を継ぐことになりますが、見えない将来への焦りを抱く中、次第に自身が住む地域の事を考えるにつれて、地域になかった「場」の提供を考えることになりました。それが今のワッフルカフェサインです。2011年8月にオープンしました。
順調に売り上げが推移。しかし、開店4カ月後の12月、1月と大赤字を計上。それと同時に、社内の雰囲気、スタッフ達との関係もズタズタになっていきました。

一生の宝物に出会った

そんな中に出会ったのがある経営者のセミナーで出会った言葉
「「あなたには大切な人がいますか?」「その人は笑っていますか?」
「その人を笑顔にする為にあなたは命をどう使いますか?」でした。
「とにかく自分の事しか考えない」瓜生社長は、『一生ものの宝物』をつかんだ勢いで、毎日の実践へ挑みます。
 その① 笑顔でいる事! 
 その② うなずいて人の話を聞く事! 
 その③ ポジティブワードをつかう事!です。

すべての原因は自分の中にある

   実践していくなかで瓜生社長は、お客様の為になることであれば、スタッフがやるのが『当たり前だ』という認識に変化が生まれは始めます。 まずは、みんなの事をしっかり見よう。話を聞こうと。
 そうした中で、一番の大切な人=「お客様」が、一番の大切な人=「毎日必死で働いてくれているスタッフのみんな」という事に気づいていくのでした。
 セミナーで聴いた「あなたには大事な人はいますか?」の言葉が心に響いた瞬間でもあります。スタッフ達との関係がズタズタになっていったのは、自分の未熟さが引き起こす当たり前の問題であり、すべての原因は自分の中にあったということに、辿り着きました。

いろんな可能性を秘めた社員と共に

  ワッフルカフェサインのお店は始まったばかりです。
もっともっとスタッフみんなと一緒に自分も成長したいと抱負を語ってくれました。

みんなでおもてなしをしよう!

   例会当日、偶然、誕生日にあたった会員さんに、素敵なサプライズをプレゼントして下さいました。スタッフみんなの心意気が伝わってきたひと時でした。

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