同友会ニュース−活動報告

【13.05.01】バスケで秋田を元気に!

"不可能"を可能に

   4月26日(金)秋田例会が市内の会場で行われました。報告者は、秋田プロバスケットボールクラブ㈱ 代表取締役社長の水野勇気氏。
 テーマ「バスケで秋田を元気に」~“不可能”を可能にした、ゼロからの挑戦~と題しての報告に、ゲスト、オブザーバを含む51名が参加しました。

 水野社長からは、はじめに秋田ノーザンハピネッツの活動が紹介され、その後なぜ秋田で
プロバスケットボールクラブを立ち上げようと思ったのか、立ち上げまでの想いと経緯、そして、なぜ、その発足が出来ると確信したのか。結びには、今後の抱負などを報告して下さいました。(詳細はDoyu通信6月号)

“無理だろう”の否定的な意見には?

   他県出身の水野社長が、秋田にプロバスケットボールチームを発足させ、秋田を活気づけている事に対しての報告から、グループ討論で寄せられた質問は

「初めて出会う人達と心を通わせる為に、どのようなことを心がけているのか?」
「秋田の人に足りないと思われる事は?」
「秋田にプロチームを発足させるのにあたり、“無理だろう”などの否定的な意見に対して、跳ね返すための活動はどういうことだったのか?」等でした。

チャンスは一杯転がっている秋田

   質問に対して水野社長は「人は、説得しては動かず、共感して動く。自分がなぜ秋田にプロバスケットボールチームを発足してゆきたいのか、その想いをお話ししてきた。その発足に、否定的な意見を多く耳にしてきたが、イメージだけで根拠を示しての理由は何も聞かれなかった。秋田で成功すると思った根拠は、山形県で成功しているプロサッカーチームの活躍。成功事例を勉強し秋田と類似している県が成功しているのに、出来ないはずはないという確信。
 秋田は、人口減少、超少子高齢化県。しかしこんな面白い県はない。超少子高齢化という事を逆手に、このような状況で自分たちの活動が成功してゆくならば、他県でも通用できるビジネスモデル県として全国に発信出来ることにもなる。秋田の企業は、県外に発信する事が少ない様に思う、まだまだチャンスは一杯転がっている」と答えられました。

 

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