同友会ニュース−活動報告

【13.07.08】秋田県信用保証協会と秋田同友会が『中小企業等支援に関する覚書』を調印・締結

秋田県信用保証協会と秋田同友会が『中小企業等支援に関する覚書』を調印・締結

   秋田県中小企業家同友会は、2013年7月4日(木)、秋田県信用保証協会と『中小企業等支援に関する覚書』を調印・締結しました。『覚書』には、信用保証協会と秋田同友会が連携・協力して県内企業の経営支援などに取り組むことが明記されています。同日、午後4時からアキタパークホテルで行われた調印式には秋田県信用保証協会から小林憲一会長、高橋孝弘常務理事、田中一博常勤理事、木村 寿常勤理事が出席。秋田同友会からは、齊藤民一代表理事、佐田 博代表理事、児玉 修代表理事、永井 健常任理事・政策委員長が出席しました。
 『覚書』締結によって、緊密な情報交換や連携による力強い支援体制がつくられることが期待されています。

~楽しく夢が広がる講演に、連携への夢が広がる~

  又、同日には、7月特別例会(秋田中央地域)として「企業連携・仕事づくりセミナー」が、同友会と信用保証協会の共催企画として開催されました。 
講師には、MDファクトリーHS(株)の代表取締役社長 川端政子さんをお招きしました。川端講師は、東京同友会墨田支部の副支部長でもあります。 
講演テーマは「中小企業連携から生まれるもの」~『モノヅリンクネット』にかける夢と設立までの経緯~です

想定していなかった力強い支援が得られた

  講演は、川端さんが(株)三協製作所(本社大阪)に、パート事務員として入社してから東京営業所の所長に就任するまでの間の涙と汗のドラマからスタート。仕事作りのため、又、国内の中小企業がヨコに連携することで生み出せる可能性や夢を求めて進めた『モノヅリンクネット』づくりの活動と、その中で生まれた数々の新商品や新しい販売ネットなどが紹介されました。そして、準備中の2011年に発生した東日本大震災によって、全国ネットの絆づくりへの関心が高まり、想定していなかった県や市町村などからの力強い支援が得られたことも紹介されました。

連携によって生まれる可能性や夢について語る

  川端講師の講演は、大阪の女性らしい語り口で楽しく、会場は何度も笑いに包まれました。そして、出席者の胸には企業連携による仕事づくりへの期待が膨らみました。
 出席者は、秋田県信用保証協会から16名、秋田同友会の会員企業とゲストが57名、合計で73名でした。グループ討論では、講演の感想や連携によって生まれる可能性や夢について明るく楽しい議論が交わされました。

経営支援にも厚みが加わることが期待

  出席した会員経営者からは、「信用保証協会の役割については、詳しく知らなかった」
「これほど、力強い支援をしていただけることを初めて知った」という声も少なくありません。
信用保証協会の木村常勤理事からは「県内企業を、1社でも多く訪問して、お話しを伺いたい。協会の役割は中小企業の経営支援なので、連絡があった時は、警戒せずに気軽にお会いしていただきたい」と、あたたかいメッセージを語っていただきました。
『覚書』を締結したことによって、より一層強い協力体制が創られ、経営支援にも厚みが加わることが期待されます。

 

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