同友会ニュース−活動報告

【13.10.07】よりよい例会づくりに邁進!

仙北地区会でグループ長研修

  10月3日(木)、仙北地区会に於いて、今年度初めてのグループ長研修を行いました。
この取り組みは、仙北地区会幹事会から、「地区会例会を開催するも「学ぶ例会」への盛り上がりがなかなか得られない」、「地区会メンバーがグループ長の役割を学べる機会がない」などの問題を解決したいという理由から、企画運営委員会に、研修の要請があり、今回の実施に至りました。
仙北地区会から8名、県南地区会から2名、秋田中央地域から7名が参加しました。

  千葉仙北地区会長の挨拶の後、鎌田企画運営委員長から、グループ討論の必要性や、グループ討論の進め方等の説明をうけ4グループに分かれて、早速模擬討論の実践に移りました。

教わった通りにはなかなか難しい

  1回目の討論を終えてみての感想や意見は、討論テーマに沿って、意見を出してもらった一巡目の後の対処に、悩んでしまうというという事に対して、一巡目の意見の中での、共通意見を拾い、それをキーワードとしながら意見を求めていく、そうするとまた、新たな意見も出てくるので、その意見を拾って意見が落ち着いていく所を定めながらやってゆけばよいのではとアドバイス。

キーワードを転記しよう

  グループ長は、話を聴く事と、メモを取ることを同時にこなすことになり、とても大変だという意見には、話される方の意見をまず聴くという事に集中し、ポイントとなるキーワードのみを記していくことをお薦めしますとアドバイス。
更に、各グループにモニターさんを配置し、グループ長の良いところ、もう少し頑張って欲しいところなどを出し合いながら検証していきました。

本番で実践したい!

   以上のようなアドバイスを参考にしながら、更に3回の模擬討論を繰り返し、理解を深めました。
 初めて、グループ長を経験してみた会員さんからは、「いつも地区例会のグループ長を任せられると、意見の出し合いだけになってしまい、どういう事を学んだのか、何が大事なことであったのか、ぼやけてしまっていた。今回の研修はとても有意義で、次回の地区例会には、是非今日の学びを生かしていきたい!」と意気込みを語って下さいました。

11月社全交に向けて頑張る

   次回のグループ長研修は、秋田市内で10月24日に開催予定です。11月20日、21日に開催する社全交にむけて、グループ長研修にも熱が入ります。

 

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