同友会ニュース−活動報告

【14.01.27】2014年新春例会開催

2014年新春例会

   1月21日(火)、秋田同友会2014新春例会が、会員企業のアキタパークホテルで開かれ、会員をはじめご来賓、金融機関の方など75名が参加しました。
 この度の記念講演には、北海道大学名誉教授 竹田 正直先生をお招きし、テーマ「教育の本質と人間の働く喜び」~中小企業にこそ、人育てが期題されている~と題して学び合いました。

歴史から学ぶ教育の本質

   竹田教授からは、【歴史と現実から学ぶ教育の本質】という事で縄文時代に遡り、人類の生活の変化や、男女の役割分担、世界経済の動きも交えながら、教育の本質について語られました。その中で、人間の教育というのは、生活と労働の相互の中から生まれてきたというお話は、とても興味深いものでした。

働く喜びの価値観に変化

   また、【人間の働く喜びと中小企業の誇り】ということから、10カ条の働く喜びを紹介され、その項目が、どれだけ支持されているかのアンケート結果も、提示されました。
 中小企業に勤務している29歳以下の社員の方達と、大学生の70%くらいが『労働の成果を給料などとして得る喜び』を1番に選んでいますが、同会社の社員30歳代、40歳代、50歳代では、『労働の成果が他の人に役だった喜び』がそれぞれの年代の半数以上を占め、1番になっている結果が示されました。

今がまさに、教育真っ只中

   同友会で取り組まれてきた社員共育の根幹は、「人間としての総合力をつける事」であることからも、社会に信用される人間になることが大事な事として
先生から、「その事への教育機会は、まさに今、自分たちの職場にあることに確信を持って、日々の仕事に精進してほしい」とお話しされました。

経営者としての責任の重さを実感した

   講演を聴いての感想からは
「縄文時代から現代までの教育の歴史のお話は、とても勉強になった。特に、生活と労働の中から教育が生まれたというお話を聴いて、経営者としての責任の重さを実感した。」等が寄せられました。

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