同友会ニュース−活動報告

【15.04.16】2015年合同入社式

会員企業13社、19名の新入社員が集う

   2015年4月1日(水) 秋田同友会 (共同求人委員会と社員教育委員会主催)による
『2015年合同入社式』を会員企業の秋田キャッスルホテルで行いました。昨年度に続き、2回目の開催となり、会員企業13社から19名の新入社員が集いました。
新入社員の会社経営者と幹部社員、また新卒採用を計画中である経営者も参加され、総勢44名で、19名の新たな人生の門出を祝いました。

何か一つ楽しみを見つけて仕事に励んで!

   先輩社員からの激励の言葉として㈱むつみワールドの山田早織さん(21歳)からは、昨年自身が新入社員として参加されたことを振り返りながら「人生の大半の時間が仕事に費やされると思います。その時間を良くするも、悪くするも自分次第です。良くするために常に笑顔で楽しくひたむきに、そして何か一つ楽しみを見つけて仕事に励み、一人で乗りこえられないと思った時は、先輩や同期の皆に相談して解決策を見つけてほしい。たくさん悩み、失敗し、泣いたり、笑ったりして一日も早く社会に慣れてほしい」と激励しました。

会社、地域からも信頼される社会人を目指したい

   新入社員を代表して、六郷小型貨物自動車運送㈱の小島彰浩さん(18歳)は、「子どものころから興味のあった職種であり、職場見学、インターンシップで地域とのかかわりが多い事を実感し、入社を決めました。これからは、先輩に習い技術の習得は勿論、相手への気づかいや、思いやりの気持ちを持ち人と接する事を忘れずに、会社、地域からも信頼される社会人を目指したい」と決意を述べました。

次の世代への受け継がれるべき企業に

創業60年で初めて新入社員を採用した六郷小型貨物自動車運送㈱の近藤哲泰社長は、「我社にとって初めて新卒の新入社員を迎えることが出来、大きな嬉しさももちろん、責任の重さを感じます。弊社の小島が新入社員代表の挨拶の中で決意を表明致しましたが、私も経営者としての決意を新たにすることが出来ました。
12年後、私が60歳の時、小島は30歳。社員が成長する喜びとやりがいを見出し、そして次の世代への受け継がれるべき企業と社内外に評される企業に成長すべく邁進していきたいと思います」と抱負を語りました。

同友会として同期の仲間がいる事に喜び

   合同入社式に参加した新入社員からは、「合同入社式はとても感動しました。こんなに盛大に祝って頂き、とても嬉しかった」、「会社に入社した際、同期の社員がおらず不安だった。しかし、合同入社式には13社から19名の新入社員が集まり、同友会として同期の仲間がいる事に喜びを感じた」などの感想が寄せられました。

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