委員会の紹介

会社経営の様々な課題を解決する
5つの専門委員会

会社経営の様々な課題を解決するために、同友会では5つの専門委員会を設けております。経営の計画的では「経営指針委員会」、組織を強固なものにするための「社員共育委員会」、採用の課題を解決する「共同求人委員会」、同友会的考えで経営をする仲間を広げる「組織委員会」、同友会の考え方や目的を会内外へ伝える「広報委員会」。5つの専門委員会で経営にまつわる様々な課題を解決する実践を行っております。

01

経営指針委員会

会社のビジョン、経営理念はありますか?現在の中小企業の経営は、外部環境の変化に揺さぶられています。同友会では一貫して「経営指針の成文化と全社的実践」の必要性を唱え、運動を進めてきました。秋田同友会の2007年から始まった「経営指針を創る会」は、「経営責任の自覚」「事業の方向性の確立」「社員との信頼関係づくり」の学びを通して修了し、修了生は70社を超えます。

02

社員共育委員会

良い会社をつくるためには、経営者の成長だけでは叶うことはありません。社員と共に成長し、その結果「良い会社」ができると考えております。そのため同友会では「教育」ではなく「共に育つ“共育”」と呼んでいます。「自ら考えて主体的に行動する人間に互いの違いを認めあいながら育ちあう」ことを目指して経営者だけでなく社員が学べる機会を多くつくっています。
中小企業では社員共育を実践しようと思っていても、うまくいかないことが多いという言葉を多く聞きますが、同友会では会員企業が集い、社員と共に学ぶ場づくりを行っております。「社員が成長しない」という悩みを持つ経営者にとって、解決の糸口となる様々な取り組みを共に実践し、より良い環境づくりを行ってまいりましょう。

03

共同求人委員会

共同求人活動は、人を採用し教育する過程で、会員経営者が教師ともなって、お互いの社員と育ちあい、励ましあう、また若者の自立や挑戦する意欲を引き出す環境を親や学校とともに作っていくなど、一企業ではできない、共に育ちあうネットワークを地域に築いていく活動でもあります。豊かなコミュニケーションが保障され、自主的に働くことができ、育ちあえる社風づくりは若者の成長に欠かせません。あてにされながら働き、人間同士の深い関わりあいの中で、若者が成長していく中小企業は、現代日本における人間形成の重要な「場」です。新卒の採用、育成への挑戦を通じて企業革新をもたらすのが共同求人活動なのです。共同求人活動は、学生、親、教師たちと共に、学ぶとは、働くとは、人間の暮らしとは、という人間にとって重要な命題を、粘り強く、科学的に、人間の尊厳にかけて追求する活動です。

04

組織委員会

人生の大半は働く(仕事をする)ことで成り立つと考えると、幸せな一生を送ることができるためには、先ずは良い会社に入社することが第一条件と考えます。同友会運動の特徴を一言であらわすと、人(社員)を大切にし、人間尊重の経営をしよう!ということです。現在日本で抱えている諸問題(少子高齢化・人口減少・若者の県外流出)の解決の糸口となることは、同友会的企業を増やしていくことが必要。組織委員会では同友会運動を広げるための仲間づくりを行う運動であり、その過程でお互いを知り合うことにも繋がります。

05

広報委員会

同友会では、地域を支える中小企業と地域の永続的繁栄を目指しています。その運動を伝え広めるために「活動を記録すること」と「会内外」へ発信することが重要です。広報委員会では上記を実践するとともに、その活動の実践から、自社の発信の方法を学ぶという部分にも力を入れております。どんなに良い会、良いサービス、良い品でも、知ってもらわなければ意味はありません。同友会運動の発信を通して発信力を身に着ける機会になります。
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  • 同友会アプリ DOYU NAVI
  • 企業探訪
  • 中小企業家同友会 就職情報サイト Jobway