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NEWS
お知らせ
同友会に入会して、会社が変わった「ストーリー」

  • 齊藤 民一
    株式会社 三栄機械

  • 佐藤 進幸
    有限会社 佐藤徳太郎商店

  • Coming soon.
    《8月公開予定》
CASE STUDY 01
SAITOH TAMIKAZU
夢ある職場づくりと
付加価値創造
会社をめざして
(株)三栄機械は一九七一年に創業し、従業員は八十九名の機械設計製作を行う会社です。本社のある由利本荘市は大手総合電子メーカーであるTDKなどをはじめとする企業城下町です。競合他社が多く存在する地域で、他社のやらない仕事づくりを徹底してきました。
他社と同じものをつくるのでは、競争が激しく利益も少ない。人のやらないことをする事業分野の多角化が(株)三栄機械の強みです。その技術はトヨタ自動車東日本(株)のハイブリッド車のための生産設備の一部や川崎重工業(株)とのバイオエタノールプラントの一部設計、製作、据付、南極の昭和基地に設置する風力発電装置の製作など多岐に渡って活用されています。
CASE STUDY 02
MICHIYUKI SATOH
新卒採用で
会社が変わった
佐藤進幸((有)佐藤徳太郎商店代表取締役)が秋田同友会に入会したのは7年前(2009年)。近所で会社経営をしている幼稚園からの同級生が、同友会の役員として活躍している姿を見ていて「お前も入らないか」と誘われ、「会社の後継者として経営の勉強をしてみるのも悪くないな」と感じたからでした。
まもなく出席した例会で、先輩会員から「10年後の自社が、どうなっているか考えたことはありますか」と問われました。「改めて考えてみると、当時の社員20名のうち11名が70歳を超える年齢になることに気づき、青ざめました」と佐藤氏は言います。
良い会社をつくろう! 良い経営者になろう! 良い経営環境をつくろう!
「中小企業の自主的な努力と団結のチカラで、中小企業を守り、日本経済の自主的な発展を目指そう」と1957年(昭和32年)に日本中小企業家同友会(現東京同友会)が誕生しました。秋田県中小企業家同友会は、2005年に全国で最後となる47番目にできました。98名の経営者が呼びかけあい創立され、現在県下5地区会に380名(2018年5月現在)の経営者が参加し、「経営体質の強化」「経営者の能力向上」「経営環境の改善」を目指して活動しています。
ACTIVITY /秋田同友会の活動
2018
10/24
横手市
県南地区会 10月地区例会(社員と一緒に学ぶ例会)のお知らせ
10月例会は昼例会です!
チームワークを学ぶビジネスゲーム実習
~チームの中で自分の主体性をどのように発揮するか~
■報告者:株式会社ラウンドテーブル 代表取締役 竹内 健二氏

10月の県南地区例会は、「社員と一緒に学ぶ例会」初の試みとして、日中の例会を開催します!!講師は人財育成や企業の組織作りの分野でご活躍されている㈱ラウンドテーブル竹内社長にご登壇いただきます。皆...

2018
10/22
大仙市
大仙美郷地区会 10月地区例会のご案内
模擬決算書を見ながら経営を考える
~ 黒字だけど潰れる会社、赤字だけど潰れない会社 ~
■報告者:小松 豊税理士事務所 所長 小松 豊氏

10月地区例会は、男鹿南秋地区会員の小松 豊税理士に御登壇頂きます。模擬決算書で対話をしながら、数字の理解を深めて、これから何をしていくべきかを考える勉強会にしたいと思います。・黒字ではあるのだ...

2018
10/19
秋田市
青年部会「あすか会」10周年記念 特別講演会(秋田地区会合同開催)
幸せになる企業への変革と戦略
結果を出せる仕組みづくりが組織を変える!
■報告者:株式会社イベント・トゥエンティ・ワン 代表取締役 中野愛一郎氏

先代であるお父様の急逝により、倒産寸前の赤字会社を26歳で事業承継。ビジネススキル一切なしの中、悩みながらも「会社を潰したくない」という強い思いで、その後会社を大きく変化させました。社内変革やW...

2018
09/27
秋田市
秋田県中小企業家同友会 秋田経営研究フォーラム2018(秋研)
何がヒロハマをトップメーカーに押し上げたのか?
~社員の力を開花させることが企業の成長!~
■報告者:株式会社ヒロハマ 代表取締役会長 広浜泰久氏

株式会社ヒロハマは、一斗缶の蓋や口金、キャップなど、缶のパーツ製造に携わりそのシェアは全国ナンバーワンを誇っています。また、同社の缶パーツは船橋市から「ふなばし産品ブランド」にも認証され、地域か...

2018
09/21
秋田市
男女共生部会 第2期第1回勉強会のご案内
働き方が変わります!『就業規則』は大丈夫ですか?
~ 就業規則は直接経営にリンクしている~
■報告者:株式会社仲村保険サービス 代表取締役 仲村厚悦氏

男女共生部会『きらめき』の今年度第1回目の勉強会を開催いたします。今回は、岩手同友会女性部の皆様を交えての交流勉強会です。働き方改革関連法が国会成立し、2019年4月1日から関連法が順次施行され...

2018
09/10
大仙市
秋田県中小企業家同友会 秋田県中小企業家同友会
大仙美郷地区会 第3期 第3回 会員交流会のご案内
会員交流会です
■報告者:(有)熊谷鉄工  代表取締役 熊谷隆雄氏
■報告者:(有)高橋造園土木 代表取締役  藤岡誠人氏

地区会員の皆様におかれましては、ますますご清祥の事と存じます。さて、地区会第3期(2018年度)の第3回目の行事を会員交流会として、以下の日時にて行いたいと思います。会員交流会では、ミニ報告を基...

2018
09/03
仙北市
仙北地区会9月地区例会のお知らせ
お金の流れがわかると経営が変わる!
家計モデル・会社モデルで基礎から学び数値に基づく経営判断を
■報告者:税理士法人RINGS 代表社員・税理士 武田 亨氏

今回の地区例会は、会社の数字の勉強会です。講師には、未来会計コンサルタントの武田亨税理士をお招きしました。何度も反復しながら数字の理解に努めて参りましょう。数字の事が苦手だと思う方も、家計の収支...

生きた経営実践を通して「学びあう」
「問題意識を研ぎ澄ます」×「学び方を学ぶ」×「実践する」
同友会における日常活動の最大の特徴は「学びあう」ことにあります。悩みや問題に対して前向きに解決のヒントを得たい。それには、同じ中小企業家として共通の立場で努力し、成果を上げている方から学ぶのが一番です。同時代を生きる経営者として共通の土俵におきかえ、自社と対比させ、自社に何をどう取り入れるかという姿勢でのぞむことです。そのためには、常に問題意識を研ぎ澄ましておくことでしょう。問題意識の鋭さ、自社に必要なものを取り入れようとするどん欲さが「学ぶ力」になります。また同じ話を聞いても聞き方=学び方の違いがあり、そこから「学び方を学ぶ」ことができます。学んで実践、成果を上げ、そのことをまた同友会で報告し検証する、このサイクルが企業を良くしますし、また同友会の活性化の原動力です。
地区会活動
県下5地区会がそれぞれ地区例会などを行い、お互いの知恵と経験を腹蔵なく語り、交流し、学びあっています。

委員会活動
経営労働委員会、共同求人委員会、社員共育委員会、広報委員会、組織委員会、企画運営委員会の6つで構成され、専門的な活動を行います。
部会活動
青年部会「あすか会」、男女共生部会「きらめき」が活動を行っています。


  • e.doyu akita
  • 同友会アプリ DOYU NAVI
  • 企業探訪
  • 中小企業家同友会 就職情報サイト Jobway